気負わずに環境問題や暮らしを見つめ直す全国的なムーブメント
「100万人のキャンドルナイト」。
2003年の東京から始まり、ゆるやかに全国各地にひろがりました。
そのなかで、大阪の100万人のキャンドルナイトも、今夏で7回めの開催。
地元企業が開催をサポートし、大阪の都市を舞台に、地域と人々の心を繋ぎ、
新しい「気付き」が生まれる「場」を提供する全国でも最大規模の
キャンドルナイトとしておこなわれました。
また、このイベントで12月21日冬至の日の「キャンドルナイト」への
参加を呼びかけるとともに、街と人に“気付き”の灯し火をゆるやかに広げていこうと、
11月21日〜12月21日の1ヶ月間をキャンドル月間と設定。
新たに街角のカフェでもキャンドルナイトを開催し、
前回に続き一般ユーザーのサステナブルな暮らしをテーマにしたメッセージを募集し、
街なかにサインアートとして掲出しました。
そして、イベントは全国に先駆け12月4日(木)茶屋町と12月11日(木)西梅田で開催。
両日で約22万人もの人々が来場し、“気付きのカルチャー”としての
キャンドルナイトが確実にひろがっていることを実感するとともに、
世代を超えて多くの人々にキャンドルナイトを感じていただくことができました。
あらためまして、今夏の100万人のキャンドルナイト@オオサカシティに、
ご協力、ご支援いただきました多くの方々に、厚く御礼申し上げます。
2008.冬
100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ実行委員会
