気負わずに環境問題や暮らしを見つめ直す全国的なムーブメント「100万人のキャンドルナイト」。2007年の冬至も、450件にせまる数のさまざまなキャンドルナイトが、ゆるやかに全国各地にひろがりました。
そのなかで、大阪の100万人のキャンドルナイトも、今冬で5回めを開催。
地元企業が開催をサポートし、大阪の都市を舞台に、地域と人々の心を繋ぎ、新しい「気付き」が生まれる「場」を提供する全国でも最大規模の100万人のキャンドルナイト@オオサカシティは、この冬も、12月22日冬至の日の「キャンドルナイト」への参加を呼びかけるスタイルで一足先に12月3日(月)茶屋町と12月5日(水)西梅田で開催。
両日で約20万人もの人々が来場するなど、“気付きのカルチャー”としてのキャンドルナイトの定着を感じるとともに、今回から子どもたちもイベントに初参加。世代を超えたつながりをつくり、多くの人々にキャンドルナイトを感じていただくことができました。あらためまして、今冬の100万人のキャンドルナイト@オオサカシティに、ご協力、ご支援いただきました多くの方々に、厚く御礼申し上げます。