1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY [大阪西梅田、茶屋町で開催するキャンドルナイトオフィシャルサイト]

キャンドルナイトとは

灯し火を仲立ちにして、人が、やさしく、ふくらんでゆく。
1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITYは、
誰の心の中にもあるピュアを信じて、いままでも、これからも、自然体で開催しています。
毎回ご来場いただいている人には「あのときの気持ち」をもう一度、
まだご来場いただいていない人にはぜひ「その時間の特別さ」を、
過去9回の開催の様子を通して"感じて"いただけたら、と思います。

2005年・冬の第1回開催から今回まで、こんなにも
てるてる坊主さんにお願いしたことはありませんでした。
キャンドルナイト@OSAKA CITY初の、両会場とも雨天順延...
しかも、西梅田ナイトは、2日続けての雨で、本来なら
イベントは中止、ということだったのですが。。。
「どーしても開催したい」という主催者のみなさんの
熱意に後押しされて、4日遅れで開催に漕ぎつけました。
アナウンスも充分ではなく、不安なままでの開催でしたが、
ウレシイ誤算で、両会場とも8万人以上のみなさまがご来場。
改めて、キャンドルナイトの広がりをひしひしと感じました。

じわじわと毎日を息苦しくしてゆく不況の波。
新型インフルエンザの発生がさらに追い打ちをかけて、
みんな、少しうつむき気味で歩いているのも気になって、
一時はどうなるのかなって開催を心配したのだけれど。
「少し笑ったら、また何かできるんだ」のメッセージが
届いたのか、会場は過去最大の人出になりました。
キャンドルナイトのチカラ、関西人のチカラを、
あらためて知らされることになりました。
みんな笑顔になっていたのがなによりの喜びになりました。
ずっと続けてゆこう。そんな気にさせられる2夜でした。

若い人たちだけじゃなくて。
家族や、すてきなシルバーカップルで来てくれるようになって。
やっぱりキャンドルナイトは「人」だなぁと、
あらためて感じることができました。
みんな、誰かを大切にしていて、
その人自身も 誰かに大切にされている。
そういう心のつながりも、
キャンドルナイトでぜひ伝えたかったここと。
会場で耳にしたおしゃべりや、寄せられたメッセージたちが、
私たちの想いにたくさんの勇気をくれました。

街に、人に、暮らしの中に\、
キャンドルナイトは、もっともっと溶け込んでゆきたい。
フダンの生活のなかで忘れがちなことに
「ふと」気付く大切さを、一夜、二夜のイベントだけで
終わらせるなんて、もったいない。
そんな想いのもと、6回目のキャンドルナイトから
いつものイベントはもちろん、6月21日夏至までの
1ヶ月間、昼となく、夜となく梅田のどこかで
誰かの心のなかに「気付きの種火」が生まれ、
あたたかくつながってゆくスタイルを目指しました。

イベントに込めた思いをもっともっと伝えたくて、
茶屋町と西梅田、2夜2会場での開催となりました。
特に、新たに会場となった茶屋町ナイトは
これまで開催を重ねてきた西梅田とは趣きが異なる
若者文化の発信地。
キャンドルナイトをどう感じていただけるか
少しだけ不安を抱えながらの決断でしたが、
私たちにとっては、新しい発見と、心の芯のあたたかさは
年齢も指向も超えて変わらないんだな、という想いの
両方を感じることができた、手応えの大きな2夜になりました。
過去最高の来場者を記録したことも、次への勇気です!

街に、人に、暮らしの中に、
キャンドルナイトは、もっともっと溶け込んでゆきたい。
フダンの生活のなかで忘れがちなことに
「ふと」気付く大切さを、一夜、二夜のイベントだけで
終わらせるなんて、もったいない。
そんな想いのもと、6回目のキャンドルナイトから
いつものイベントはもちろん、6月21日夏至までの
1ヶ月間、昼となく、夜となく梅田のどこかで
誰かの心のなかに「気付きの種火」が生まれ、
あたたかくつながってゆくスタイルを目指しました。

全国で、どこよりも早く開催した、第3回。
キャンドルナイトとは、冬至と夏至の夜
(ニンゲンの都合がいっさいない、
1年でたった2日にしかない、その夜)に、
ひとりひとりが、大切な人と、大好きな場所で、
キャンドルの灯し火を眺めながら、和みながら、
「何かに気付く」ひとときを作ってみてはいかがですか?
という提案なのですが、そんな私たちの思いを、
そろそろしっかりと伝えなくては!
という思いを込めて開催しました。
あえてシンプルなコンテンツにしたのですが、
賑わいは前回、前々回にひけをとらないものになりました。

第1回の反響もあって、少しだけプレッシャーのかかった第2回。
でも、じつは、いちばん心配だったのは、お天気。
梅雨のまっただなかですから。
奇跡的に前日と翌日が雨のなか、当日だけは晴れ渡ったのですね!
しかも、前回を大きく上回るご来場者。
Webで少し触れただけなのに、浴衣姿もけっこう多くて。
初めて企画した野外ライブも想像以上の盛り上がり。
企画側の私たちと、ご来場いただいた人たちとの距離感が
一気に近くなった、すてきな一夜になりました。

大阪のど真ん中。クリスマスムード一色の西梅田で、
1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITYは
産声をあげました。
大阪には珍しい大雪が降った2年前のあの日、と言えば、
覚えていらっしゃる方も多いでしょうか。
そのせいで、第1回からいきなり翌日に順延。
いまでは「話のネタ」になっていますが、
いろいろ大変でした(^^;)。
ただ、順延日も極寒のなか、驚くほど多くのみなさんに
足を運んでいただき、こうしていま10回目を迎える私たちの
勇気の元となっていることも確かです!